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アイテム詳細
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レビュー(Product Description)
素直で伸びの有る声質は、実際のプロシンガーをモデルにした高い歌唱力に裏付けられております。『KAITO』は様々な音楽ジャンルを器用に歌い上げます。メイン・ボーカルとしてだけではなく、2声、3声のコーラスとしても大いに活躍してくれるでしょう。日本語女性ボーカル・ライブラリ『MEIKO』との相性もバッチリ。
素直で伸びの有る声質は、実際のプロシンガーをモデルにした高い歌唱力に裏付けられております。『KAITO』は様々な音楽ジャンルを器用に歌い上げます。メイン・ボーカルとしてだけではなく、2声、3声のコーラスとしても大いに活躍してくれるでしょう。日本語女性ボーカル・ライブラリ『MEIKO』との相性もバッチリ。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
これ1本で男声も女声も出せます。
(2008-02-15)
男声のソフトなのに、どう聞いても女声のように聞こえる動画を
動画サイトで聴き、「低音も高音もいける。これならMEIKOもミクもいらない」と
判断し購入しました。
日本人男性による演歌に限定しないヴォーカルソフトは、2008/02現在これしかなく、
男性による男声については、現状このソフトを超えるものは無いと思っています。
歌声パラメータを操作すれば、女声は出せます。
ここMEIKOじゃないか?ミクにも聞こえるという感想を持つ方がいる一方で、
苦しそうとか、超音波とか、全ての人を満足させられる程度の女声は難しいようです。
女声は出せるけど、残念ながら女声対決ではミクには勝てないと思います。
初音ミクと、KAITOの声を比較した動画(要、ニコニコ動画会員・ステレオイヤフォン)
登録不要のYouTubeではうまくいかなかったので・・・
http://www.nicovideo.jp/watch/nm2919254 左:初音ミク 右・伴奏:KAITO
http://www.nicovideo.jp/watch/nm3171954 左:鏡音リン・レン 右:KAITO
この動画の音は、KAITOのMIDファイルを読ませ、同じ調整度合いのハズです。
どこまで互換保証しているか分かりませんが、MIDファイルを介して
VOCALOID2<=>1.1 相互読み込み可能
YouTubeの方はこちらでご確認下さい。全部KAITOです。
http://jp.youtube.com/watch?v=tZ_qTyGMvoU
このソフトの女声は、曲を選ぶかコツを必要とします。
個人的感想としては、あくまでもおまけとして。
これ1本でそれなりの女声と男声とのコーラスができ、扱いやすい声なので、
今のVOCALOIDシリーズの中では1番お得だと個人的に思っています。
伴奏も声でOK!これ1本で全部やる!とフルKAITOで結構作りました。
歌声ソフトという前提を無視して楽器として使うのなら、フルKAITOでもそれなりにいけます。
フルKAITOで凄い作品はありますが、MIDIやカラオケバックの質や作りやすさには勝てないという感想です。
あくまでヴォーカルのみで、伴奏は別で用意する必要があります。
カラオケ伴奏をつけるには、地道に休符を挿入して、WAV出力して合わせました。
他のReWire対応ソフトを買うと楽にできるらしいのですが、よく分かりません。
MIDIで伴奏と声のパートを作り、声のみKAITOに歌わせ、
MIDI伴奏と合わせる方法が正確で簡単です。
このソフトで直接音符を入れるより、他のソフトでMIDIを作ってそれを読ませ、
VOCALOIDは調整と仕上げで使うと、汎用性がきき後で後悔しないかもしれません。
このソフトを使い続けると、MIDI作成ソフトが別途欲しくなりました。
フリーソフトでも十分ですが、
私は初めてのMIDIなので、製品版のSONERとSingerSongWriterの2択で選びました。
(どちらもエントリーモデルなら1万2〜5千円程度)
これは下手っぴな音楽ど素人が数ヶ月間使った感想です。
プロや凄い人のレビューは他を参照して下さい。
購入後、ソフトウェアのアップデートをしてください
(2007-12-01)
(追記:インストール後、メニューの Help → About VOCALOID Editor でバージョンを確認してください。1.1.1になっているなら、以下のアップデートは不要です。)
07年11月現在、発売されているのはバージョンは1.1ですが、微妙なバグ修正があるようで、メーカーのウェブサイトにある修正ファイルを適用すると 1.1.1になりました。私が購入したものは、1.1.0.5だったと思います。本来バージョン1.1は1.0のエンジンを含んでいて、使いたければメニューで後者も選べるはずだったのですが、購入直後の状態では1.0に切り替えると、以後ソフトウェアが起動しなくなるというトラブルにあいました(起動しないので、1.1に戻すこともできない)。メーカーのサイトには、1.0と1.1の差の説明はあったものの、1.1にマイナーチェンジがあるかどうかはよく分からず、1.0から1.1にするためと思われるアップデートファイルが、はたして手元のソフトに意味のあるものか不明だったのですが、試しにダウンロードして適用してみたところ、ちゃんと起動するようになりました(アップデータファイルのバージョンは1.1.2ですが、アップデート後のVocaloid Editor のバージョン表示は、なぜか1.1.1です)。ともかく、今は、エンジンを1.0に切り替えても大丈夫になりました。
1.0と1.1の歌い方のちがいについては、Meikoと共通なのでそちらのレビューに書きますが、初めてKaitoやMeikoを使う人は、1.1で「Accent」を選ぶと失敗は少ないと思います。
Kaitoは、現時点では唯一の日本語用男声Vocaloidです。一般に男声は高調波(倍音)成分が多いので、エフェクターでの加工したときの音色の変化のバリエーションの幅が広く、シンセサイザ的な楽しみが多いのですが、Kaitoの声もその例に漏れません。とはいえ、声色の実験ばかりやっているといつでたっても歌になりません。あまり細工をしなくてもKaitoの声質はPops系の高音域にぴったり合っているので、最初は声色はいじらず普通に歌わせ、伴奏をつけ、ひとつの歌の作品として仕上げることを楽しんで欲しいです。DTMの醍醐味は、ばらばらの素材をミックスしてバランスよく調和させることにあると思います。
おすすめ度:
これ1本で男声も女声も出せます。
男声のソフトなのに、どう聞いても女声のように聞こえる動画を
動画サイトで聴き、「低音も高音もいける。これならMEIKOもミクもいらない」と
判断し購入しました。
日本人男性による演歌に限定しないヴォーカルソフトは、2008/02現在これしかなく、
男性による男声については、現状このソフトを超えるものは無いと思っています。
歌声パラメータを操作すれば、女声は出せます。
ここMEIKOじゃないか?ミクにも聞こえるという感想を持つ方がいる一方で、
苦しそうとか、超音波とか、全ての人を満足させられる程度の女声は難しいようです。
女声は出せるけど、残念ながら女声対決ではミクには勝てないと思います。
初音ミクと、KAITOの声を比較した動画(要、ニコニコ動画会員・ステレオイヤフォン)
登録不要のYouTubeではうまくいかなかったので・・・
http://www.nicovideo.jp/watch/nm2919254 左:初音ミク 右・伴奏:KAITO
http://www.nicovideo.jp/watch/nm3171954 左:鏡音リン・レン 右:KAITO
この動画の音は、KAITOのMIDファイルを読ませ、同じ調整度合いのハズです。
どこまで互換保証しているか分かりませんが、MIDファイルを介して
VOCALOID2<=>1.1 相互読み込み可能
YouTubeの方はこちらでご確認下さい。全部KAITOです。
http://jp.youtube.com/watch?v=tZ_qTyGMvoU
このソフトの女声は、曲を選ぶかコツを必要とします。
個人的感想としては、あくまでもおまけとして。
これ1本でそれなりの女声と男声とのコーラスができ、扱いやすい声なので、
今のVOCALOIDシリーズの中では1番お得だと個人的に思っています。
伴奏も声でOK!これ1本で全部やる!とフルKAITOで結構作りました。
歌声ソフトという前提を無視して楽器として使うのなら、フルKAITOでもそれなりにいけます。
フルKAITOで凄い作品はありますが、MIDIやカラオケバックの質や作りやすさには勝てないという感想です。
あくまでヴォーカルのみで、伴奏は別で用意する必要があります。
カラオケ伴奏をつけるには、地道に休符を挿入して、WAV出力して合わせました。
他のReWire対応ソフトを買うと楽にできるらしいのですが、よく分かりません。
MIDIで伴奏と声のパートを作り、声のみKAITOに歌わせ、
MIDI伴奏と合わせる方法が正確で簡単です。
このソフトで直接音符を入れるより、他のソフトでMIDIを作ってそれを読ませ、
VOCALOIDは調整と仕上げで使うと、汎用性がきき後で後悔しないかもしれません。
このソフトを使い続けると、MIDI作成ソフトが別途欲しくなりました。
フリーソフトでも十分ですが、
私は初めてのMIDIなので、製品版のSONERとSingerSongWriterの2択で選びました。
(どちらもエントリーモデルなら1万2〜5千円程度)
これは下手っぴな音楽ど素人が数ヶ月間使った感想です。
プロや凄い人のレビューは他を参照して下さい。
購入後、ソフトウェアのアップデートをしてください
(追記:インストール後、メニューの Help → About VOCALOID Editor でバージョンを確認してください。1.1.1になっているなら、以下のアップデートは不要です。)
07年11月現在、発売されているのはバージョンは1.1ですが、微妙なバグ修正があるようで、メーカーのウェブサイトにある修正ファイルを適用すると 1.1.1になりました。私が購入したものは、1.1.0.5だったと思います。本来バージョン1.1は1.0のエンジンを含んでいて、使いたければメニューで後者も選べるはずだったのですが、購入直後の状態では1.0に切り替えると、以後ソフトウェアが起動しなくなるというトラブルにあいました(起動しないので、1.1に戻すこともできない)。メーカーのサイトには、1.0と1.1の差の説明はあったものの、1.1にマイナーチェンジがあるかどうかはよく分からず、1.0から1.1にするためと思われるアップデートファイルが、はたして手元のソフトに意味のあるものか不明だったのですが、試しにダウンロードして適用してみたところ、ちゃんと起動するようになりました(アップデータファイルのバージョンは1.1.2ですが、アップデート後のVocaloid Editor のバージョン表示は、なぜか1.1.1です)。ともかく、今は、エンジンを1.0に切り替えても大丈夫になりました。
1.0と1.1の歌い方のちがいについては、Meikoと共通なのでそちらのレビューに書きますが、初めてKaitoやMeikoを使う人は、1.1で「Accent」を選ぶと失敗は少ないと思います。
Kaitoは、現時点では唯一の日本語用男声Vocaloidです。一般に男声は高調波(倍音)成分が多いので、エフェクターでの加工したときの音色の変化のバリエーションの幅が広く、シンセサイザ的な楽しみが多いのですが、Kaitoの声もその例に漏れません。とはいえ、声色の実験ばかりやっているといつでたっても歌になりません。あまり細工をしなくてもKaitoの声質はPops系の高音域にぴったり合っているので、最初は声色はいじらず普通に歌わせ、伴奏をつけ、ひとつの歌の作品として仕上げることを楽しんで欲しいです。DTMの醍醐味は、ばらばらの素材をミックスしてバランスよく調和させることにあると思います。

