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アイテム詳細
曲目リスト
1.Introduction
2.Respect
3.My Girl
4.Shake
5.Day Tripper
6.Fa-Fa-Fa-Fa-Fa (Sad Song)
7.(I Can't Get No) Satisfaction
8.Try a Little Tenderness
9.Introduction
10.Respect
11.I Can't Turn Loose
12.I've Been Loving You Too Long
13.My Girl
14.Shake
15.(I Can't Get No) Satisfaction
16.Fa-Fa-Fa-Fa-Fa (Sad Song)
17.These Arms of Mine
18.Day Tripper
19.Try a Little Tenderness
1.Introduction
2.Respect
3.My Girl
4.Shake
5.Day Tripper
6.Fa-Fa-Fa-Fa-Fa (Sad Song)
7.(I Can't Get No) Satisfaction
8.Try a Little Tenderness
9.Introduction
10.Respect
11.I Can't Turn Loose
12.I've Been Loving You Too Long
13.My Girl
14.Shake
15.(I Can't Get No) Satisfaction
16.Fa-Fa-Fa-Fa-Fa (Sad Song)
17.These Arms of Mine
18.Day Tripper
19.Try a Little Tenderness
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Otis Blue: Otis Redding Sings Soul
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
感動リサイクル
(2008-11-08)
ずいぶん昔のことになるが『ヨーロッパの〜』をLPで持っていた。ROLLING STONE誌の評価がとても高いオーティスだが、なるほどと感激しながら何度も聴いていた若い頃をしみじみと思い出しながら本作を聴いた。オリジナルアルバムは当然良いのだが、本作のグルーヴはライブならではのもの。なぜこれだけたくさんのソウルシンガーがいていまだにオーティスなのか、その答えがすべて詰まっている。個人的にはアトランティックからリリースされていたベストアルバムで、新聞の切り抜きでオーティスの顔をデザインし、エンボス加工された赤いジャケットの2枚組みLPが大人気だったのを懐かしく思い、なんとか帯も復刻して紙ジャケットCDとして発売されないかと期待している。関係者の方、もしこの評をお読みいただいたなら是非ともご検討いただきたい。
『ヨーロッパのオーティス・レディング』よりもリマスタリングがいい
(2008-10-22)
スタジオ録音よりもはるかにソウルフル。オーティスの歴史的名唱に感動しました。『ヨーロッパのオーティス・レディング』のほうがもとのパフォーマンスはよかったのでしょう。でも、こちらのほうがオリジナルのマスターテープからの最新のリミックス、リマスタリングがされているぶん、感動的です。
ロンドン公演とパリ公演とでセットリストが重なっているのですが、だからこそ、オーティスの歌唱に連打でノックアウトされてしまいます。
日本盤は歌詞つきですが、でも対訳はありません。
生き生きと蘇ったヨーロッパのオーティス
(2008-10-18)
スタックス・レビューがヨーロッパを席巻したのは1967年の春。その最中、アトランティックのエンジニアのトム・ダウドがマルチ・トラックのテープ・レコーダーを急遽持ってきて録音したのが、このアルバムに収録されているロンドンでの3月17日のライブとパリでの3月21日のライブです。パリのライブは彼の生前にリリースされた「ヨーロッパのオーティス・レディング」でカットされたところも収録されています。
ブッカー・T&ジ・MGズとマーケイズ(メンフィス・ホーンズ)をバックにして、大きめの会場での空気感あふれる音響とリズムのしっかりした演奏とオーティスの荒々しくも全くぶれない歌声と熱狂的な聴衆の声が素晴らしく、それは「ヨーロッパのオーティス・レディング」でも十分に堪能できました。今回の再発にあたって、マスター・テープから直接リマスターして、音の粒立ちがよりきめ細かく、オフ・マイクの時に聞きづらかったオーティスのMCの部分がより聞き取りやすくなっています。ちょっとリバーブ処理が強いのが気になりますが、アル・ジャクソンの正確な刻みから最後のシンバルの乱打の音は心地よく、ドラマーの彼の存在は本当に大きいです。スローな曲はもっとタメが効いていて、アップテンポの曲はより早く激しく、ビートルズやストーンズのカバーはより彼自身の色が出て、そして最後のTry a Little Tendernessではハートはもう鷲掴み、いやはや、はじめて耳にした時の感動が蘇りました。
おすすめ度:
感動リサイクル
ずいぶん昔のことになるが『ヨーロッパの〜』をLPで持っていた。ROLLING STONE誌の評価がとても高いオーティスだが、なるほどと感激しながら何度も聴いていた若い頃をしみじみと思い出しながら本作を聴いた。オリジナルアルバムは当然良いのだが、本作のグルーヴはライブならではのもの。なぜこれだけたくさんのソウルシンガーがいていまだにオーティスなのか、その答えがすべて詰まっている。個人的にはアトランティックからリリースされていたベストアルバムで、新聞の切り抜きでオーティスの顔をデザインし、エンボス加工された赤いジャケットの2枚組みLPが大人気だったのを懐かしく思い、なんとか帯も復刻して紙ジャケットCDとして発売されないかと期待している。関係者の方、もしこの評をお読みいただいたなら是非ともご検討いただきたい。
『ヨーロッパのオーティス・レディング』よりもリマスタリングがいい
スタジオ録音よりもはるかにソウルフル。オーティスの歴史的名唱に感動しました。『ヨーロッパのオーティス・レディング』のほうがもとのパフォーマンスはよかったのでしょう。でも、こちらのほうがオリジナルのマスターテープからの最新のリミックス、リマスタリングがされているぶん、感動的です。
ロンドン公演とパリ公演とでセットリストが重なっているのですが、だからこそ、オーティスの歌唱に連打でノックアウトされてしまいます。
日本盤は歌詞つきですが、でも対訳はありません。
生き生きと蘇ったヨーロッパのオーティス
スタックス・レビューがヨーロッパを席巻したのは1967年の春。その最中、アトランティックのエンジニアのトム・ダウドがマルチ・トラックのテープ・レコーダーを急遽持ってきて録音したのが、このアルバムに収録されているロンドンでの3月17日のライブとパリでの3月21日のライブです。パリのライブは彼の生前にリリースされた「ヨーロッパのオーティス・レディング」でカットされたところも収録されています。
ブッカー・T&ジ・MGズとマーケイズ(メンフィス・ホーンズ)をバックにして、大きめの会場での空気感あふれる音響とリズムのしっかりした演奏とオーティスの荒々しくも全くぶれない歌声と熱狂的な聴衆の声が素晴らしく、それは「ヨーロッパのオーティス・レディング」でも十分に堪能できました。今回の再発にあたって、マスター・テープから直接リマスターして、音の粒立ちがよりきめ細かく、オフ・マイクの時に聞きづらかったオーティスのMCの部分がより聞き取りやすくなっています。ちょっとリバーブ処理が強いのが気になりますが、アル・ジャクソンの正確な刻みから最後のシンバルの乱打の音は心地よく、ドラマーの彼の存在は本当に大きいです。スローな曲はもっとタメが効いていて、アップテンポの曲はより早く激しく、ビートルズやストーンズのカバーはより彼自身の色が出て、そして最後のTry a Little Tendernessではハートはもう鷲掴み、いやはや、はじめて耳にした時の感動が蘇りました。

