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アイテム詳細
愛のままで・・・
秋元順子(演奏)
花岡優平(その他)
花岡美奈子(その他)
キングレコード
グループ:Music /ランキング:63
価格:¥ 1,161
発売日:2008-01-23 /通常24時間以内に発送
秋元順子(演奏)
花岡優平(その他)
花岡美奈子(その他)
キングレコード
グループ:Music /ランキング:63
価格:¥ 1,161
発売日:2008-01-23 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.愛のままで…
2.忘れもの
3.愛のままで… (オリジナルカラオケ)
4.愛のままで… (一般用カラオケ)半音上げ
5.忘れもの (オリジナルカラオケ)
1.愛のままで…
2.忘れもの
3.愛のままで… (オリジナルカラオケ)
4.愛のままで… (一般用カラオケ)半音上げ
5.忘れもの (オリジナルカラオケ)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
素晴らしい。傑作です
(2009-01-06)
話題になっていたのは、知っていましたが、実際に聴いたのは紅白が初めてです。
この曲は、前奏がシャンソン風で、これは良いのかな?と思っていると、歌が始まったら今度は、完璧な歌謡曲へと早変わり。メロディーが美しく、歌声からは心が伝わってきます。
紅白は、ジェロさんと水谷豊さんを見るつもりで見ていて、全然コレには期待などしていなかったのですが、終わってみると、この曲が1番印象に残り、素晴らしかったです。
それで、今作を購入しましたが、カップリングの方も、これまた良い。
歌謡曲好きな方なら、年齢問わずおすすめできる作品です。
シャンソンを思わせる大人のラヴ・ソング。2008年末紅白出場曲では随一の名曲だと思う。
(2008-12-31)
音楽大学を目指していたものの、家庭の事情で一度は音楽の道を諦める。しかし音楽への憧れが捨てきれず、子育てが一段落した40歳で活動を再開。自主制作を経て58歳でデビュー。2008年1月発表の新曲「愛のままで…」がロング・ヒットを記録した「熟年の星」。――という紹介の後、還暦にして紅白初出場が決まった彼女の歌を、初めて耳にした。
演歌ではない、普通の歌謡曲風に始まった「愛のままで…」。さほど期待もせずに聴き始めたのだが、コーラスに差し掛かったあたりで、俄然、画面に釘付けとなった。シャンソンを思わせる、陰りのあるメロディーは、今までに聴いたことのない、変わった展開を見せるのである。
♪そう キャンドルの灯が いつか消える時まで ♪愛が愛のままで…
自分が選んだ愛を、最後まで貫く素晴らしさ。普遍のテーマを伸びやかに歌い上げるこの曲は、「大人の魅力」で溢れている。これだけの曲は、そう滅多に出ないだろう。音楽大学を目指しただけあり、唱法は完全な「正統派」。高橋真梨子を思わせる、少しハスキーな声も、情熱的な歌詞に良く合っている。
ミスチルとパフュームと水谷豊(=杉下右京)を目当てに2008年の紅白は珍しく全部見たが、何と、一番感動したのはこの曲であった。これだけ素晴らしい楽曲なら、若い世代が聴いても良さが分かる。聞けば、12月22日・29日に、総合チャート第4位(!)を記録…これは凄い。
おすすめ度:
素晴らしい。傑作です
話題になっていたのは、知っていましたが、実際に聴いたのは紅白が初めてです。
この曲は、前奏がシャンソン風で、これは良いのかな?と思っていると、歌が始まったら今度は、完璧な歌謡曲へと早変わり。メロディーが美しく、歌声からは心が伝わってきます。
紅白は、ジェロさんと水谷豊さんを見るつもりで見ていて、全然コレには期待などしていなかったのですが、終わってみると、この曲が1番印象に残り、素晴らしかったです。
それで、今作を購入しましたが、カップリングの方も、これまた良い。
歌謡曲好きな方なら、年齢問わずおすすめできる作品です。
シャンソンを思わせる大人のラヴ・ソング。2008年末紅白出場曲では随一の名曲だと思う。
音楽大学を目指していたものの、家庭の事情で一度は音楽の道を諦める。しかし音楽への憧れが捨てきれず、子育てが一段落した40歳で活動を再開。自主制作を経て58歳でデビュー。2008年1月発表の新曲「愛のままで…」がロング・ヒットを記録した「熟年の星」。――という紹介の後、還暦にして紅白初出場が決まった彼女の歌を、初めて耳にした。
演歌ではない、普通の歌謡曲風に始まった「愛のままで…」。さほど期待もせずに聴き始めたのだが、コーラスに差し掛かったあたりで、俄然、画面に釘付けとなった。シャンソンを思わせる、陰りのあるメロディーは、今までに聴いたことのない、変わった展開を見せるのである。
♪そう キャンドルの灯が いつか消える時まで ♪愛が愛のままで…
自分が選んだ愛を、最後まで貫く素晴らしさ。普遍のテーマを伸びやかに歌い上げるこの曲は、「大人の魅力」で溢れている。これだけの曲は、そう滅多に出ないだろう。音楽大学を目指しただけあり、唱法は完全な「正統派」。高橋真梨子を思わせる、少しハスキーな声も、情熱的な歌詞に良く合っている。
ミスチルとパフュームと水谷豊(=杉下右京)を目当てに2008年の紅白は珍しく全部見たが、何と、一番感動したのはこの曲であった。これだけ素晴らしい楽曲なら、若い世代が聴いても良さが分かる。聞けば、12月22日・29日に、総合チャート第4位(!)を記録…これは凄い。

