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アイテム詳細
インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション 【2枚組】
ジョージ・ルーカス(その他)
キャスリーン・ケネディ(その他)
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
グループ:DVD /ランキング:23
価格:¥ 3,043
発売日:2008-11-07 /通常24時間以内に発送
ジョージ・ルーカス(その他)
キャスリーン・ケネディ(その他)
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
グループ:DVD /ランキング:23
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発売日:2008-11-07 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
お帰りインディ!そして、ありがとう!
(2008-11-23)
19年ぶりにインディが帰ってくると聞いた時は、「スター・ウォーズ4」をリアルタイムで見た世代としては頭の中に「レイダースマーチ」が鳴り響いて、ただ、ただうれしかった。その後はDVDで3部作を復習。見直してみると3部作はそれぞれ色合いを変えつつも第1級の作品ばかりで、スタッフの力量を再確認しつつ、19年という歳月がどのように作用するのか、期待は大きかったが一抹の不安も確かに持ちながら封切りを待った。
映画館で久しぶりに再会したインディはもちろん年齢は重ねたものの、これまでと同じようにユーモアがあり、一生懸命に体を張って頼もしく、一方失敗もするなど人間味に溢れ、懐かしくうれしかった。随所にこれまでの作品との関連をうかがわせるものがちりばめられ、同窓会の作品としては満点。マリオンが再登場したことで話の流れにも大きな弾みがついた。
映画館の大きなスクリーンでインディを見られるのも最後かもしれないと思った私は4回見たが、その都度新しい魅力を発見し、全く飽きずに楽しむことができた。淀川長治氏が「レイダース」を称して「健康そのものの壮快たる晴天の運動会のごとし」と書いているのを古い映画雑誌で見つけたが、その流れをしっかりと受け止めた由緒正しい冒険映画になったと思う。
DVDが発売になってみると、さすがにメイキングが大充実。そこで目を見張ったのが、ハリソン・フォードのがんばり。映画館で見たときにはスタントマンだとばかり思っていたシーンをフライングワイヤーなどの助けを借りつつ、実際に自分でこなしていたと知った時は本当にびっくりした。これまでもハリソンは華麗なアクションというわけではなく、一生懸命こなすというタイプだっただけに、衰えを全く感じさせない。今回の58歳という年齢設定も全く問題なし。かえっておつりがくるような動きを見せてくれたと思う。
彼にとってとても大きな役であると同時に、私たちにとっても大切なものであるインディアナ・ジョーンズ役をとてもとても大切にして、入念な準備をして撮影に臨んでくれたことに感謝で一杯である。私たちの青春を返してくれたことに、大きな声で「ありがとう」と言いたい。ありがとう、ハリソン。お帰りなさい、インディ。
悪役K・ブランシェットがカッコイイ!!
(2008-11-21)
ソ連(ロシア)の軍服?を着たブランシェットが、冷たくセクシーでカッコよかった。そして、美しかったです。ただ映画としては、前3作とくらべると観終わった後のカタルシス?が無い。映画の世界から日常生活に引き戻されたときのような映画が終わってしまうのが淋しいような気分が感じられなくて。クリスタルスカルの謎があまり、神秘的でないからなのかな?実写やスタントにこだわったという話を聞いていたのに、アニメみたいなCGを使ったアクションは、まるで漫画。荒唐無稽でガッガリ(ターザンみたいなやつです)。ブランシェット以外のキャストも淋しい。ジュニアの扱いも軽いし、もうちょっと、なにかドラマが欲しかったなあ。若手の俳優も魅力薄だったし。前3作は共にオープニングのエピソードで観客の気持ちをぐっとつかまえていたけど、これは地味だしなあ。ただ1作目のカレン・アレンが出てきたのは嬉しかったです。「インディ!」と叫ぶところ、「レイダース」思い出しました!ハリソン・フォードは、初老?のインディのイメージどおりで良かったです。まあシリーズの番外編的に気楽に楽しめる娯楽作です。スピルバーグの演出の冴えはなく(まあ最近は、こんなもんか)、それもまた淋しい。
先行ロードショーなのに、ガラガラだった映画館も淋しかった。昔は初日に行列して観たものだけど、映画の公開がイベントとなったいたのも今は昔ですね。
反則
(2008-11-18)
冒険ものに宇宙人とか絡めるのは反則だと思う
スケールが大きくて良いけど・・・
SF超大作
(2008-11-17)
インディー・ジョーンズと言えばやはりアドベンチャーです。しかし、冒険は冒険でも今回は"摩訶不思議大冒険"でした。スーケルでかいですよ。もはやSF超大作。全米が泣きました。
"ダイ・ハード"、"ロッキー"、"ランボー"然り、ずいぶん前の旧作を続編で出すのが最近の流行りみたいですが、どうなんでしょう。もはや映画業界も行き詰っているのでしょうか。確かに旧作の続編の方が手堅く興行収入を稼げますしね。いい金蔓です。
"最後の聖戦"のときは登場人物のキャラが際立っていたし、考古学に対する敬意とか親子愛といった精神性を感じ取れる作品だったけど、今回はそういうのが軽薄。アクションもこれといった見どころなく、残念な内容でした。
宝探しというよりか探求の旅
(2008-11-17)
全体を通して観た感想、
「ハムナプトラ2」と「ナショナル・トレジャー2」を併せたような感じかなと。
まぁ、ラストはそうきてしまったのか・・・! という思いは拭えませんでしたが。
最初っから最後まで、娯楽を意識した作りになっていると思います。
特に最初の辺り。
無人の町にたどり着いたインディが、マネキンの家族を見つけるシーン。
ここ、ありえねぇだろという展開が待っています。
まさに娯楽。
ここから、あぁそうか、そういう方向で進んでいくのね、
とサラッと気持ちが切り替わるのではないでしょうか。
ハリソン・フォードのインディ・ジョーンズはこれで終わりだと思いますが、
何やら2代目誕生? みたいな展開も気になります。
まぁ、そうやって続いていっても良いんじゃないでしょうかね。
おすすめ度:
お帰りインディ!そして、ありがとう!
19年ぶりにインディが帰ってくると聞いた時は、「スター・ウォーズ4」をリアルタイムで見た世代としては頭の中に「レイダースマーチ」が鳴り響いて、ただ、ただうれしかった。その後はDVDで3部作を復習。見直してみると3部作はそれぞれ色合いを変えつつも第1級の作品ばかりで、スタッフの力量を再確認しつつ、19年という歳月がどのように作用するのか、期待は大きかったが一抹の不安も確かに持ちながら封切りを待った。
映画館で久しぶりに再会したインディはもちろん年齢は重ねたものの、これまでと同じようにユーモアがあり、一生懸命に体を張って頼もしく、一方失敗もするなど人間味に溢れ、懐かしくうれしかった。随所にこれまでの作品との関連をうかがわせるものがちりばめられ、同窓会の作品としては満点。マリオンが再登場したことで話の流れにも大きな弾みがついた。
映画館の大きなスクリーンでインディを見られるのも最後かもしれないと思った私は4回見たが、その都度新しい魅力を発見し、全く飽きずに楽しむことができた。淀川長治氏が「レイダース」を称して「健康そのものの壮快たる晴天の運動会のごとし」と書いているのを古い映画雑誌で見つけたが、その流れをしっかりと受け止めた由緒正しい冒険映画になったと思う。
DVDが発売になってみると、さすがにメイキングが大充実。そこで目を見張ったのが、ハリソン・フォードのがんばり。映画館で見たときにはスタントマンだとばかり思っていたシーンをフライングワイヤーなどの助けを借りつつ、実際に自分でこなしていたと知った時は本当にびっくりした。これまでもハリソンは華麗なアクションというわけではなく、一生懸命こなすというタイプだっただけに、衰えを全く感じさせない。今回の58歳という年齢設定も全く問題なし。かえっておつりがくるような動きを見せてくれたと思う。
彼にとってとても大きな役であると同時に、私たちにとっても大切なものであるインディアナ・ジョーンズ役をとてもとても大切にして、入念な準備をして撮影に臨んでくれたことに感謝で一杯である。私たちの青春を返してくれたことに、大きな声で「ありがとう」と言いたい。ありがとう、ハリソン。お帰りなさい、インディ。
悪役K・ブランシェットがカッコイイ!!
ソ連(ロシア)の軍服?を着たブランシェットが、冷たくセクシーでカッコよかった。そして、美しかったです。ただ映画としては、前3作とくらべると観終わった後のカタルシス?が無い。映画の世界から日常生活に引き戻されたときのような映画が終わってしまうのが淋しいような気分が感じられなくて。クリスタルスカルの謎があまり、神秘的でないからなのかな?実写やスタントにこだわったという話を聞いていたのに、アニメみたいなCGを使ったアクションは、まるで漫画。荒唐無稽でガッガリ(ターザンみたいなやつです)。ブランシェット以外のキャストも淋しい。ジュニアの扱いも軽いし、もうちょっと、なにかドラマが欲しかったなあ。若手の俳優も魅力薄だったし。前3作は共にオープニングのエピソードで観客の気持ちをぐっとつかまえていたけど、これは地味だしなあ。ただ1作目のカレン・アレンが出てきたのは嬉しかったです。「インディ!」と叫ぶところ、「レイダース」思い出しました!ハリソン・フォードは、初老?のインディのイメージどおりで良かったです。まあシリーズの番外編的に気楽に楽しめる娯楽作です。スピルバーグの演出の冴えはなく(まあ最近は、こんなもんか)、それもまた淋しい。
先行ロードショーなのに、ガラガラだった映画館も淋しかった。昔は初日に行列して観たものだけど、映画の公開がイベントとなったいたのも今は昔ですね。
反則
冒険ものに宇宙人とか絡めるのは反則だと思う
スケールが大きくて良いけど・・・
SF超大作
インディー・ジョーンズと言えばやはりアドベンチャーです。しかし、冒険は冒険でも今回は"摩訶不思議大冒険"でした。スーケルでかいですよ。もはやSF超大作。全米が泣きました。
"ダイ・ハード"、"ロッキー"、"ランボー"然り、ずいぶん前の旧作を続編で出すのが最近の流行りみたいですが、どうなんでしょう。もはや映画業界も行き詰っているのでしょうか。確かに旧作の続編の方が手堅く興行収入を稼げますしね。いい金蔓です。
"最後の聖戦"のときは登場人物のキャラが際立っていたし、考古学に対する敬意とか親子愛といった精神性を感じ取れる作品だったけど、今回はそういうのが軽薄。アクションもこれといった見どころなく、残念な内容でした。
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まぁ、ラストはそうきてしまったのか・・・! という思いは拭えませんでしたが。
最初っから最後まで、娯楽を意識した作りになっていると思います。
特に最初の辺り。
無人の町にたどり着いたインディが、マネキンの家族を見つけるシーン。
ここ、ありえねぇだろという展開が待っています。
まさに娯楽。
ここから、あぁそうか、そういう方向で進んでいくのね、
とサラッと気持ちが切り替わるのではないでしょうか。
ハリソン・フォードのインディ・ジョーンズはこれで終わりだと思いますが、
何やら2代目誕生? みたいな展開も気になります。
まぁ、そうやって続いていっても良いんじゃないでしょうかね。

