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アイテム詳細

ローゼンメイデン・トロイメント 第6巻
PEACH-PIT(原著)

ポニーキャニオン

グループ:DVD /ランキング:13407
価格:¥ 4,500
発売日:2006-06-21 /通常24時間以内に発送

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カスタマーレビュー
おすすめ度:
第1期が好きな人ならきっと  (2008-06-20)
他の皆さんの評価を見て、おっかなびっくり何故か6巻から見てしまいました。
自分的には決して悪いエンディングではなかったと思います。
一般に自分の作ったキャラクターを愛せない人々の作品は見るに耐えないものがありますが、この娘達はやっぱり作った人々にもファンの皆さんにも愛されているのだなと思いましたよ。
つーか、少女人形でこれほどのバトルができるとは!?真紅と薔薇水晶のバトルシーンはなかなかです。
いままでお父様最優先の真紅でしたが、最後の方でもう一つの選択の可能性も見せています。それと、悪役にも魅力があると作品に奥行きができるのですね。敵役の娘たちにもファンが多いと聞いたのですが納得です。いきなり薔薇水晶のファンになってしまった。いや、俺には真紅がいるから(;--)。できればまた活躍(?)してほしいものです。
安心して1巻から見ましょう(笑)もちろん、見ていない人は第1期から。。


そして、遂に最終章の幕が開く……のか?  (2007-04-12)
「完」と言うよりも「つづく」という感じで終わったので、第1期のラストほどの感動を呼ばなかったのは事実です。第1期のラストは「これで完結でも構わない」という潔さがありましたが、「トロイメント」のラストは完全に続編の制作が許される事をあてにしているようで、その態度はあまり好感を持てる物ではありません。

TVアニメ「ローゼンメイデン」シリーズの真ん中の部分として見るなら、おもしろかったし続きが楽しみです。

特に気になるのが、倒れる直前の水銀燈の台詞。それがTVアニメ「ローゼンメイデン」シリーズの目指す大団円なのか?

人形師の資質を持っているらしきジュンは、ドールズにとってローゼンを超える存在となれるのか? そしてちゃんと学校へ行けるのか……。

シリーズ全体のラストまでちゃんと考えてあるらしき気配はします。

これで終わったら駄作だが  (2007-02-28)
何故「アリスゲーム」が存在するのか?それは本当にローゼンが望んでいるのか?ローザミスティカを集めれば、何故アリスに近づくのか?そもそもアリスとは何ぞや?究極の乙女?誰か見たものはあるのか?アリスになった例はあるのか?ローゼンは何故水銀燈を未だに未完成のままで良しとしているのか?ローゼンが7体全てのドールズを愛しているのは確かなのだろうが。ラプラスの魔は何者だ?何故アリスゲームを仕切っている?
とにかく、ここまでは疑問符だらけでフィナーレとなりました。
真紅は戦いを通して、争うことの意味を考え始めていた。
ピノキオは人とふれあい、人を愛し、人の心を持ったことで本当に人の体を手に入れた。
実はそれこそがアリスゲームの意味であると言うならば、次期では上手くまとめて欲しいと思います。
某EVAみたいに消化不良のまま終わらないことを、つまり完結編がいつか出ることを期待しています。
という訳で私も敢えて期待を込めた高評価です。

トロイメントだけでは…  (2006-12-27)
ん〜原作にあわせなくてはならないのは分かりますが、キャラの行動が不自然になってしまっています。
前作は12話という限られた時間の中で上手くまとめていたと思うのですが、こちらはちょっと荒いです。
話が動き出すのが遅いというか、伏線が張られていないというか、
おかげで11、12話はドタバタしすぎですし矛盾もチラホラ出てきてしまっています。

キャラ萌という点では秀逸なのではないでしょうか。
どの話もなるべく全てのキャラに見せ場を与えようとしている姿勢は好感触です。

このアニメの戦闘シーンは基本的に迫力なかったりするのですけど
最終巻だけはさすがに違いますね。真紅VS薔薇水晶の戦闘は素晴らしいです。
個人的には蒼星石VS水銀燈とかもこれくらいのクオリティが欲しかったところ。

アニメはアニメで原作とは違う世界観を構築しつつあるので、
続編があるのなら無理に原作にあわせないでアニメなりの決着をつけてほしいところです。
そうすることで一期と比べて酷評の多いこのトロイメントも救われるのだと思います。

あえて良とす。  (2006-11-02)
 第一期がテーマの消化と構成と演出の巧みさ、原作に沿った魅力のあるストーリー展開で好評による期待が大きかったため批判のの声が多い第二期最終巻です。
自分にとってのレビューは他のレビュアーの方の思うところと一緒なのであえて書きません。
 個人的にこの作品の楽屋裏の人々を考えながら書き込みしたいと思います。
 監督も明言していますが「第一期でやりたい事は全てやった」第一期直後の予想を越えた売上に対するビジネスとして、当然の「売り時」の第二期。ですが、そこはプロ。やるからにはプロとして、原作に離れすぎずに全十二話の落とし所としては「妥当」と感じ、この作品を良作としたいです。
 ただアリスゲームの定義や父ローゼンの存在は不良消化はいなめない。そこに手を出した。製作関係者とそのテーマ使用許可を判断した原作者の方の自分の作品に対する「甘さ」と「油断」は否定できないと思いました。
 本作品は全十二話完結という観方ではなく長シリーズと途中経過と観れば素晴らしい作品なので未見の方は第一期から通しての鑑賞をオススメします。
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