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アイテム詳細
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
悪い人を殺していいか?という問題提示
(2008-07-03)
「正義と悪」「ネット社会」といった根底に流れるテーマ・流麗且つ繊細な作画・そして、練られたストーリー。
どれをとっても、少年誌であるジャンプで連載されていたのが、にわかには信じがたい程の深い内容であり、子供のみならず、アダルティーにも十分受け入れられる漫画となっている。
主人公・夜神月の思想は「怖い・歪んでいる」等と考える人の方が大多数であろうが、どこか共感できてしまう部分もある。
もっとも、「完璧な非現実が大前提となっている現実路線の漫画」であるため、あまり肩に力を入れず、気楽に娯楽作とみるのが良かろう(作者二人もそうしてほしいと語っている)。
個人的には、漫画が一番であり、アニメ・映画は原作を越えられていないと感じるが、皆さんはどうお考えですか?
第十巻
(2008-05-25)
ライトに不信感を持つ者、キラにノートを託された者、女心を利用するライトなど
9巻のトーンダウン具合が少しは持ち直した格好となり今後が楽しみ
ごめんなさい
(2008-01-05)
Death Noteを子供に見せてよいかどうか悩みました。
最初は禁止していました。
ドラマを見てしまったようなので、コミックを読んでみました。
結末はそれなりに教訓的なので、悪いものではないと思うのですが、
全体に暗く、敢えてお勧めできないにさせていただきました。
大人の人には、自己反省の機会として星5つです。
星一つは、子供向けの評価です。
引き伸ばしで作者の引き出しがつきた
(2007-06-11)
前巻より始まったキラ信者を利用したニアに対する月の作戦、
かつて「人間社会で本当に信頼しあっている連中なんて一握り」と豪語し
Lに高度な心理戦を挑んだ面影を微塵も感じさせない、お粗末なもので結果も当然…。
突然現れた新キャラにノートを託す作戦、おいおいヨツバ編と同じ。
作者のストックが尽きてきて月の作戦が底が浅くワンパターンになっているのが悲しいです。
主体的な行動
(2006-12-31)
ニア、メロ登場以来、脇役級のキャラが1部に比べて主体的に行動するようになった感があります。
特にニアがライトの「キラ疑惑」を日本の捜査本部に喚起してからは、彼らの個性が光ってきます。
1部は単なる推理合戦でしたが、2部ではニアの推理に加え様々な人間の視点が描かれており、これはこれで読み応えがあります。ここまで読んだのなら最後まで読むしかありません。
”DEATH NOTE"のいいところは、巻数がそれほど多くないのでそろえやすいという点でしょうね。
おすすめ度:
悪い人を殺していいか?という問題提示
「正義と悪」「ネット社会」といった根底に流れるテーマ・流麗且つ繊細な作画・そして、練られたストーリー。
どれをとっても、少年誌であるジャンプで連載されていたのが、にわかには信じがたい程の深い内容であり、子供のみならず、アダルティーにも十分受け入れられる漫画となっている。
主人公・夜神月の思想は「怖い・歪んでいる」等と考える人の方が大多数であろうが、どこか共感できてしまう部分もある。
もっとも、「完璧な非現実が大前提となっている現実路線の漫画」であるため、あまり肩に力を入れず、気楽に娯楽作とみるのが良かろう(作者二人もそうしてほしいと語っている)。
個人的には、漫画が一番であり、アニメ・映画は原作を越えられていないと感じるが、皆さんはどうお考えですか?
第十巻
ライトに不信感を持つ者、キラにノートを託された者、女心を利用するライトなど
9巻のトーンダウン具合が少しは持ち直した格好となり今後が楽しみ
ごめんなさい
Death Noteを子供に見せてよいかどうか悩みました。
最初は禁止していました。
ドラマを見てしまったようなので、コミックを読んでみました。
結末はそれなりに教訓的なので、悪いものではないと思うのですが、
全体に暗く、敢えてお勧めできないにさせていただきました。
大人の人には、自己反省の機会として星5つです。
星一つは、子供向けの評価です。
引き伸ばしで作者の引き出しがつきた
前巻より始まったキラ信者を利用したニアに対する月の作戦、
かつて「人間社会で本当に信頼しあっている連中なんて一握り」と豪語し
Lに高度な心理戦を挑んだ面影を微塵も感じさせない、お粗末なもので結果も当然…。
突然現れた新キャラにノートを託す作戦、おいおいヨツバ編と同じ。
作者のストックが尽きてきて月の作戦が底が浅くワンパターンになっているのが悲しいです。
主体的な行動
ニア、メロ登場以来、脇役級のキャラが1部に比べて主体的に行動するようになった感があります。
特にニアがライトの「キラ疑惑」を日本の捜査本部に喚起してからは、彼らの個性が光ってきます。
1部は単なる推理合戦でしたが、2部ではニアの推理に加え様々な人間の視点が描かれており、これはこれで読み応えがあります。ここまで読んだのなら最後まで読むしかありません。
”DEATH NOTE"のいいところは、巻数がそれほど多くないのでそろえやすいという点でしょうね。

