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アイテム詳細
テイルズ オブ ジ アビス〈4〉地に行く焔と師との道 (集英社スーパーダッシュ文庫)
結城 聖
松竹 徳幸
集英社
グループ:Book /ランキング:48507
価格:¥ 680
発売日:2006-08 /通常24時間以内に発送
結城 聖
松竹 徳幸
集英社
グループ:Book /ランキング:48507
価格:¥ 680
発売日:2006-08 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
退屈なノベル
(2007-03-05)
この巻もほとんどあらすじをなぞってるだけです・・・
退屈な思いをしながら読みました。
もっとプラスαの部分がほしいです。そういった部分が全然足りません。
悪くはないけど…
(2007-01-19)
会話はほとんどゲーム通りで、もう少しオリジナルな要素を加えてほしかったなと思いました。誤植もありましたし(ここは間違えたらダメだろうというところが違っていて、私はガッカリしました…)
物語は主人公のルーク視点で進みますが、ルークが少しずつティアに惹かれていく描写は、二人の仲を応援していた私としては結構満足しています。(同じくアッシュとナタリアも)ルークの想いや葛藤は丁寧に描かれている感じはします。この辺は買って良かったと思いました。主人公視点だけでなく、他のキャラクター視点でも描いてほしかったですね。
アビスをプレイして、この時どのキャラがどんなセリフを言ったか、再確認したい方は読んでみてはどうでしょうか?
ザ☆やっつけ仕事
(2006-12-10)
これを読んで「さすが結城先生♪」等と評するのは結城聖の過去仕事への冒涜。
やっつけ仕事はやっつけ仕事とはっきり叩く事も必要かと。
ブランド盲信カッコワルイ。
悪い意味で「原作どおり」
(2006-10-09)
「原作ゲームのテキストをまるまるコピペ」+「若干のフェイスチャット引用」+「台詞の間を1行2行ほど埋める」。
パッチワークのような本です。
厳密に言うと「小説」ではなく、実際、読み物としての緩急や興奮はほとんどありません。
あえて小説として評価するとすれば「原作に非常に忠実です」としか言いようがありません。
結城晶氏はこれまで「ノベライズ」ではなく「小説」を書く作家さんでした。
だからといって原作をおろそかにしてオリジナル路線に暴走するわけではなく、
原作をリスペクトしながら「小説」として成り立たせていました。
個人的にそういう姿勢や創意工夫に信頼感を寄せていたのですが、
しかし今回は完全に「ノベライズ」と割り切ったご様子です。
それがよいか悪いかはひとそれぞれの判断でしょう。
私は悪いと感じたので★2つをつけさせていただきました。
★1つにしなかった理由は、結城氏が
「原作に忠実な方がファンにとって嬉しい」
と考えたのだろうとぎりぎり信じているからです。
まんがいち
「無理な刊行ペースだったので手を抜いた」
のであれば、遠慮なく★ひとつです。
次巻が心配だ...
(2006-10-07)
「あれ、意外にまともだなぁ?」これが第一印象です。全5巻で締めくくられるそうなのでそろそろ加速重視にギヤチェンジされてしまい面白さが無くなってしまうのかもしれないと思っていた中、多少小走りぎみな感じは否めないもののよく纏っており私としては嬉しい誤算でした。
しかし...しかし、ですよ、あと1巻でレプリカ編を纏め上げる、というのはあまりに...あぁでも最終巻だけこれまでの2倍くらいの厚さが確保されればなんとか、こぉどうにかして...ってのは無理なんでしょうね...
そんなこんなでフェレス島か瘴気中和の話が簡略されてこれまでの物語が徒労に終ってしまうのではないかと心配です。ここまで厳しい制限のなかでよくまとめられてきた筆者に期待と不安を込めて☆3つという評価にしました。
おすすめ度:
退屈なノベル
この巻もほとんどあらすじをなぞってるだけです・・・
退屈な思いをしながら読みました。
もっとプラスαの部分がほしいです。そういった部分が全然足りません。
悪くはないけど…
会話はほとんどゲーム通りで、もう少しオリジナルな要素を加えてほしかったなと思いました。誤植もありましたし(ここは間違えたらダメだろうというところが違っていて、私はガッカリしました…)
物語は主人公のルーク視点で進みますが、ルークが少しずつティアに惹かれていく描写は、二人の仲を応援していた私としては結構満足しています。(同じくアッシュとナタリアも)ルークの想いや葛藤は丁寧に描かれている感じはします。この辺は買って良かったと思いました。主人公視点だけでなく、他のキャラクター視点でも描いてほしかったですね。
アビスをプレイして、この時どのキャラがどんなセリフを言ったか、再確認したい方は読んでみてはどうでしょうか?
ザ☆やっつけ仕事
これを読んで「さすが結城先生♪」等と評するのは結城聖の過去仕事への冒涜。
やっつけ仕事はやっつけ仕事とはっきり叩く事も必要かと。
ブランド盲信カッコワルイ。
悪い意味で「原作どおり」
「原作ゲームのテキストをまるまるコピペ」+「若干のフェイスチャット引用」+「台詞の間を1行2行ほど埋める」。
パッチワークのような本です。
厳密に言うと「小説」ではなく、実際、読み物としての緩急や興奮はほとんどありません。
あえて小説として評価するとすれば「原作に非常に忠実です」としか言いようがありません。
結城晶氏はこれまで「ノベライズ」ではなく「小説」を書く作家さんでした。
だからといって原作をおろそかにしてオリジナル路線に暴走するわけではなく、
原作をリスペクトしながら「小説」として成り立たせていました。
個人的にそういう姿勢や創意工夫に信頼感を寄せていたのですが、
しかし今回は完全に「ノベライズ」と割り切ったご様子です。
それがよいか悪いかはひとそれぞれの判断でしょう。
私は悪いと感じたので★2つをつけさせていただきました。
★1つにしなかった理由は、結城氏が
「原作に忠実な方がファンにとって嬉しい」
と考えたのだろうとぎりぎり信じているからです。
まんがいち
「無理な刊行ペースだったので手を抜いた」
のであれば、遠慮なく★ひとつです。
次巻が心配だ...
「あれ、意外にまともだなぁ?」これが第一印象です。全5巻で締めくくられるそうなのでそろそろ加速重視にギヤチェンジされてしまい面白さが無くなってしまうのかもしれないと思っていた中、多少小走りぎみな感じは否めないもののよく纏っており私としては嬉しい誤算でした。
しかし...しかし、ですよ、あと1巻でレプリカ編を纏め上げる、というのはあまりに...あぁでも最終巻だけこれまでの2倍くらいの厚さが確保されればなんとか、こぉどうにかして...ってのは無理なんでしょうね...
そんなこんなでフェレス島か瘴気中和の話が簡略されてこれまでの物語が徒労に終ってしまうのではないかと心配です。ここまで厳しい制限のなかでよくまとめられてきた筆者に期待と不安を込めて☆3つという評価にしました。

